諏訪は最高の避暑地の1つ
信州諏訪。ここは最高の避暑地。マイカーが無くても、一人旅でもOK!
私も毎年、夏になると諏訪に訪れます。そんな私の考える、諏訪の最高な所を今回は書いていきます。
諏訪の湯は、神話時代からの名湯
信州諏訪の湯。八坂刀売神(女神)が、化粧水に使っていたと言います。
江戸時代の諸国温泉効能鑑(温泉番付)で、三役となる東の小結に選ばれています。豊富な湯量で、神話の時代までさかのぼる、歴とした名湯です。
泉質は単純温泉がメインですが、強すぎない泉質は肌に優しく、湯当たりもしづらいです。夏でもサッパリする温泉。


至る所に公共温泉が存在しますので、歩いてて汗をかいたら、名湯で汗を流しましょう。
上諏訪にある片倉館は、国の重要文化財で浸かれる日帰り温泉。圧巻の千人風呂もあるので、ぜひ行ってみて欲しいポイント。

とても中に温泉があるとは思えない、ゴシックな造り。映画「テルマエ・ロマエ」の撮影地にもなりました。
標高の高さと清涼感
駅を出てからずっと平地なので、あまり標高の高さを感じることはありませんが、実は標高700m。八ヶ岳と日本アルプスに囲まれた、清涼感溢れる涼しい湖なんて、最高の避暑地だと思いませんか?

諏訪大社をめぐる
諏訪には、全国各地にある諏訪神社総本社、諏訪大社があります。諏訪大社は全部で4箇所あります。

上社の本宮と前宮、下社の春宮と秋宮。全て諏訪大社です。ちょっと混乱しそうですが、歴史やご利益がそれぞれにあり、紐解いていくのも面白いでしょう。大きな「しめ縄」は圧巻です。
下社は下諏訪駅から歩けますが、上社は上諏訪駅から歩くのは辛いです。
上諏訪駅付近や各ホテルには、レンタサイクルが沢山ありますので、レンタサイクルを使えば4箇所全て楽しくまわれます。
夏の避暑地でサイクリングするのも、中々良いですよ。
諏訪五蔵。酒蔵めぐりを楽しむ


駅から歩ける距離に、5つもの酒蔵(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄)が並んでいます。諏訪五蔵です。どの酒蔵でも試飲をやっていますし、共通の酒蔵めぐり企画もやっていますので、季節限定酒を求めて巡ってみるのも最高です。
駅前のスーパーで信州サーモンを買って、宿で一杯なんてのも!
名城を訪れる

諏訪の浮き城と言われた、諏訪高島城。日本の100名城にも数えられる名城で、江戸時代は諏訪氏の居城。春の花見が有名。天守からは諏訪が一望できます。
上諏訪ひとりメシ3選

信州グルメを諏訪で味わう。
諏訪で避暑
諏訪はイベントも沢山で、有名なお祭り「御柱祭」も大迫力ですし、花火も有名です。その為、真夏以外の時期も楽しめます。
宿泊地としては、上諏訪の方が圧倒的に数が多いですね。おそらく、宿泊するなら上諏訪になるでしょう。バブル期に建てられたと思われるホテルも多数。
下諏訪は、中山道の要所にして、甲州街道の終着点。下諏訪の宿は、昔ながらの旅館がほとんどです(それも素敵ですが)。
諏訪大社にお祈りして、酒蔵を巡って、名湯に浸かり、綺麗な空気で涼しい。
そんな夏を皆様もお過ごしください。
この記事を書いた人の
諏訪エリア
過去滞在日数(合計) 30日以上