
スノーピークのチタンマグは何種類かありますが、普通によく使うと言ったら300と450サイズになるでしょうか。
(以下、マグを直火にかける事を前提にしていますが、ダブルの真空マグは火にかけられませんのでご注意。火にかけられるのは、シングルです。この紹介記事もシングルです。)
2つのサイズの人気マグ

まずはシングルマグの300。実測値で重さは50g。
実売価格で約2400円。

続いてシングルマグの450。実測値で重さは66g。
実売価格で約2800円。
さすがはチタン。どちらも非常に軽い。ウルトラライト系のハイカーでない限り、この16グラムはあまり気にならないでしょう。

ちなみにこの2サイズはスタックが可能。
夫婦で使う時など、重ねてしまえば省スペース化が可能となっています。
350と450どっちを選ぶべきか。
まずは何に使うか考える必要があります。ビールを注ぐだけとか、魔法瓶のお湯でインスタントコーヒを飲むとかであれば、どちらでもいいですが。料理にお湯を使う場合はどうでしょう?
以下必要湯量
カップヌードル → 約350-400ml
アルファ米 → 約160-200ml
カップスープ → 約150-200ml
スティックコーヒー → 約150-200ml
といった感じです。300サイズでラーメンは食べれません。
450サイズであれば、ラーメンが食べられます。組み合わせとして、1回火にかければ「アルファ米+味噌汁」や、「コーヒーを2人分」などを作る事も可能です。
ってことで、私も普段使うのは450ml。
調理器具によっては、300だと火にかけられない。

300のマグは直径が約6.5cmしかありません。
(450の直径は約7.5cm)
そうすると・・・

赤丸の部分をご覧ください。ギリギリ引っかかっているだけです・・・
一応無風で運が良ければお湯が出来上がりますが。熱湯がこぼれて来たら危険。
って事で300サイズは小ささが仇となり、調理器具によっては火にかけられません。
持ってる調理器具を確認してから買うのが吉。
結果
特に何かこだわりがなければ、450サイズをオススメします。
450サイズの中に、ライターや燃料などを詰めて、それでも中に隙間が空いたら?
スティックのミルクティーを突っ込む!
