ぶどうの丘・ワインカーブへ

勝沼のワイナリー巡りをするなら、まずはぶどうの丘・ワインカーブの有料試飲から始めるのが良いでしょう。
有料とは言え1,500円位で、山梨県の様々な作り手のワイン計約200本が飲み放題!!
時間制限も無し(ワイカーブの営業時間内は出入り自由)。
日本ワイン好きには夢のような場所。
ぶどうの丘へのアクセスは、塩山駅もしくは勝沼ぶどう郷駅からバスで来られます。
ただし、本数がすごく少ないので、バスを狙って乗らないと難しいですね。勝沼ぶどう郷駅からなら、タクシーで行ってもそこまで高くありません。
それにしても、写真はぶどうの丘の入り口ですが、なんか伊香保に似てる・・・
ワインカーブのへ向かう

受付(売店)で支払いを済ますと、テイスティングで使うダートヴァンを渡されます(おそらくマイグラスなどの持ち込みは不可です)。タートヴァンが入場証代わりになっております。
さー地下のワインカーブへ誘われましょうか!

それにしても、タートヴァンて何?って感じですよね。この銀の皿みたいのがタートヴァン。
帰りには持ち帰ってOK!

説明はこちら。ただし、現代のテイスティンググラスなどと比べると、香りは取りづらいです。
試飲と楽しみかた

とりあえず、色々と少しずつ飲んでみましょう。
白なら辛口→甘口の順に。
赤なら軽いもの→重いものの順がおすすめ。
(ボトルの並び順も、概ねそうなっています)
お気に入りがあったら、メモor写真で残します。

キャップが付いていますが、ボトルを傾ければワインは出てきます。
いちいち開け閉めしなくてOK。

こちらは赤ワインコーナー。赤白ロゼで計200本近く試飲できますので、1本につきあまり飲みすぎると、途中でバテます(笑)
飲み終わったら、記録したワインの中から、好きな作り手(ワイナリー)を探してみましょう。
一番好きだった1本を作ってるワイナリーとか、好みのワインを複数種作っているワイナリーなど・・・
せっかく勝沼にいるので、好みのワイナリーが決まったら作り手のワイナリーに行ってみると良いでしょう。ワイナリーに行けば、ワインカーブで見つけたお気に入りに近い味から、他の価格帯のワインを試飲できたりします。

もちろん、ワインカーブで見つけたお気に入りは、ここぶどうの丘売店でも購入可能です。
ちなみに、私のお気に入りは、シャトー勝沼・シャトージュン・くらむぼんワインでした。
ワインカーブで、他には何を記録しとく?
勝沼のぶどう品種の多くが、甲州(白)とマスカットベーリーA(赤)となっています。
品種が同じで、ワイナリーの好みも記録済みとなると、他には・・・
好みの製法を記録しとくなんてどうでしょう。
ちなみに私の好みは↓
白は甲州を使った甘口(低アルコール)・辛口シュールリー。
赤はマスカットベーリーAを使った樽熟成。
このくらいまでわかっておけば、勝沼の色々なワイナリーで試飲する時(スタッフさんに好みを伝えるとき)に役立つでしょう。
↓近場の石和温泉でワイナリー巡り
ワインが好きなら、石和温泉でしょ? ワインが好きなら、石和温泉に行かない手はありません。まずは「石和」読めますでしょうか?答えは「いさわ」です。私も最初読めませんでした(笑)石和温泉は昭和の中頃に見つかった新しい温泉で、甲府駅からは[…]
